ロカボとは?

「おいしく楽しく適正糖質」
それがロカボです。

糖質を極端に制限するのではなく、適正な量に抑える食事法です。
1食あたり20〜40g、間食として10gの糖質を目安にすることで、食後の血糖値の上昇を穏やかにし、血糖値の大きな変動(血糖値スパイク)に配慮することを目的としています。

ロカボのスペシャリスト山田先生のコメント

糖質は、体のエネルギーになる“炭水化物”の一部です。
摂取すると血糖値が上がりますが、摂りすぎに気をつければ、
血糖値の上がり方をゆるやかにできます。
無理な糖質制限をしない「ロカボ」なら、ストレスなく長く続けられて、
健康改善が見込めます。

糖質とは

糖質=炭水化物ー食物繊維

糖質は三大栄養素の炭水化物に含まれ、からだのエネルギー源になりますが、使われずに余った分はほぼすべて脂質に変換されて蓄えられます。
また、食後に血糖値を上げる唯一の栄養素です。

ロカボのスペシャリスト
山田先生のコメント

糖質との付き合い方

糖質を過剰に摂取すると血糖値が上昇し、それを調整するすい臓に負担がかかるとされています。この状態が続くと、将来的にさまざまな健康リスクにつながる可能性があります。
また、糖質の摂りすぎは体内で「糖化」を引き起こし、生活習慣病や老化の一因になるとも考えられています。ロカボでは糖質を適正量に抑えることで、健康的な食生活を無理なく続けることができます。

ここがポイント!
ロカボの食べ方

糖質は、毎食20~40g以下を目安に。
糖質の量だけ気にしていれば、おなかいっぱい食べてもいい!
それ以外のカロリー・脂質・たんぱく質などに制限はありません。

1日の糖質量70〜130g以内1日の糖質量70〜130g以内
  • point1
    ごはんは半膳
  • point2
    おかずはたっぷり!
    お肉、お魚はどんどん食べるべし!
  • point3
    甘みは、低糖質甘味料を上手に活用!
  • point4
    良質な油を積極的に摂りましょう!
ロカボのスペシャリスト
山田先生のコメント

良質な油を摂りましょう

ロカボでは古い(酸化)油やトランス脂肪酸を避ければ動物性・植物性を問わず全く制限する必要はありません。脂質は血糖値を直接上げない栄養素であり、食事に取り入れることで食後の血糖値の上昇を穏やかにします。また、エネルギー消費を高め、過剰な体脂肪の蓄積を防ぐことが期待されます。良質な油を積極的に取り入れ、無理なくおいしい食生活を楽しみましょう。

ロカボで期待される効果

  • 体重の改善

  • 血糖値の改善

  • 高脂血症の改善

  • 血圧の改善

出展:一般社団法人 食・楽・健康協会「ロカボとは」

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ラカントSはロカボ糖質0g!

ラカントSに含まれるとうもろこし由来の甘味成分「エリスリトール」は
糖アルコールの1種ですが、摂取しても体内で代謝されず、
ほとんどが尿として排出されます。そのため、カロリー・ロカボ糖質0gです。

ロカボのスペシャリスト
山田先生のコメント

ロカボ糖質とは

ロカボ糖質とは、体内でエネルギーとして利用され、血糖値を上げる糖質量を示した考え方です。これは「利用可能炭水化物」という概念に基づいています。消費者庁の定義としては、糖質の中にはエリスリトールなどの糖アルコールも含まれます。しかし、糖アルコールは血糖値にほとんど影響しないとされるため、ロカボ糖質ではこれらを除いて計算し、食品が血糖値に与える影響をより分かりやすく示しています。
このページの中で私が述べる”糖質”とは”ロカボ糖質”のことだとお考え下さい。

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ロカボのスペシャリスト
山田先生のコメント

ロカボでは、甘味も存分に楽しむことを大切にしています。
砂糖の代わりに甘味料などを活用することで、甘いものを楽しみながら糖質を抑えることができます。
なかでも、植物うまれの甘味である「ラカントS」は、自然な甘さでロカボを実践する際に取り入れやすい甘味料の一つです。

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山田先生のご紹介

北里研究所病院 糖尿病センター長。糖尿病専門医。一般社団法人 食・楽・健康協会 代表理事。
適正糖質食「ロカボ」の提唱者として、糖尿病予防や健康づくりを目的とした食事法の研究・普及活動に取り組んでいる。

北里研究所病院 糖尿病センター長 一般社団法人 食・楽・健康協会 代表理事
山田悟(医師・医学博士)

「ロカボ」、「ロカボ」マークは
一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標です。