加藤 超也さん

長友 佑都 選手専属シェフ 加藤 超也さん

株式会社Cuore 所属
⻑友佑都選手専属シェフに就任。
2016年シーズンからイタリア「インテル・ミラノ」、トルコ「ガラタサライ」 食コンディションサポートに従事。
2019年 書籍 ファットアダプト食事法 レシピ監修
その他 様々な競技のトップアスリート、タレント、モデルへの食事指導、料理レッスンに携わっている。

トップアスリートを支える食事法 FAT ADAPT

スタミナ不足や筋肉の不調を予防

エネルギーとして使われる「たんぱく質(P)」「脂質(F)」「糖質(C)」のうち、「脂質(F)」は運動量の多い持久系のアスリートに最適なエネルギー源。ファットアダプトは、プロアスリートの実体験と医師のエビデンスを基に、「脂質」を積極的に取り入れ、アスリートに必要とされるスタミナ不足や筋肉の不調を予防する食事法です。

  • ファットアダプト

    アスリートを対象とした、血糖値変動によるパフォーマンス低下を防ぐための糖質制限食

    1食当たりの糖質量は、食後血糖値を調べて、アスリートごとに設定

    ファットアダプト
  • ロカボ

    一般人が健康増進(あるいは疾病治療)のために行う糖質制限

    朝昼晩は1食20~40g、間食10gで、1日の糖質量を70~130gに

    ロカボ

ファットアダプトの基本的な考え方

ファットアダプトの基本的な考え方は、カラダで脂質(ファット)に順応 (アダプテーション)させることです。
そのために、重要となる要素「PFC (たんぱく質・脂質・糖質)」のバランスを考えた食事を推奨しています。
この中で、「糖質(C)」は、過剰に摂取すると「脂質(F)」をエネルギー源として効率的に利用することができなくなってしまうため、適正な糖質コントロールを行うことが必要なのです。

グラフ

「糖質」を手軽にコントロール! FAT ADAPTに最適な食材とは?

加藤 超也さん

カロリーゼロ、糖類ゼロ

自然派甘味料『ラカントS』

ファットアダプトを実践するときに欠かせないのが、糖質コントロール。
限られた糖質量の中で様々なレシピを開発するためには、低糖質であることはもちろん、使いやすく、安全面にも配慮されていることが条件です。ラカントSは、ウリ科の果実「羅漢果(らかんか)」から抽出された高純度エキスと、 トウモロコシの発酵からつくられる天然の甘味成分「エリスリトール」という2つの天然素材から生まれたカロリー・糖類ゼロの自然派甘味料。
めんどうな使用量の換算が必要なく、砂糖の分量をそのままラカントSに置き換えるだけで糖質をカットでき、糖質を適正量にコントロールすることが可能。

加藤 超也さん

砂糖の選択を制するものは、コンディションニングを制する!と言い切れるくらい、「砂糖」にはこだわっています。
アスリートの専属シェフを務めて4年目ですが、「ラカントS」を取り扱うのも4年目。
イタリア、トルコでのサポートにも欠かさず持ち運んで活用しているくらいお気に入りです。
食のコンディションニングサポートとして、特に重要視していることは食前、食後の血糖値のコントロールです。「ラカント S」は砂糖と同じ甘味でありながら、体内で糖として吸収されづらいことから、食後高血糖のリスク軽減が期待できますので、アスリートの食事を管理する上で非常に助かっています。調理する際も砂糖と同じ量で扱えば良いので使いやすいですし、甘味として癖が無いので、食材本来の持ち味を引き立たせてくれる点も気に入っています。
アスリートも日々の生活の中でデザートなどの甘い物での癒しを求めることも時にはありますし、何より我慢をする事は一番良くないことと思っています。
糖質が高いから「食べられない」や、美味しくないけど「食べなければならない」ではなく、「食べたい」と思ってもらえる様な料理を作る事を僕は一番大事にしていますので、「ラカント S」にはいつも助けられています。

加藤シェフ監修のラカント使用レシピ

  • 加藤シェフ監修のラカント使用レシピ1
  • 加藤シェフ監修のラカント使用レシピ2
  • 加藤シェフ監修のラカント使用レシピ3

糖質36%OFF カロリー35%OFF

『へるしごはん』

加藤シェフのレシピには、和食も豊富。そこで気になるのが特に糖質の多い白米ですが、加藤シェフのお気に入りは「へるしごはん」。普通の白米が茶碗1杯で糖質約60gに対し、へるしごはんは約半分の35g。限られた糖質量の中でも、バリエーションを出すことができます。へるしごはんの低糖質の秘訣は、うるち米にブレンドした、食物繊維豊富な高アミロース米と大麦。できるだけ食感や味を白米に近づけ、低糖質を実現しています。

個食タイプの場合
加藤 超也さん

ファットアダプト食事法を実践するにあたり、一食の糖質量を40~60gにコントロールする為には、主食のご飯(白米)などはどうしても制限しなければなりません。
特に日本人は白米を食べる文化ですから、ご飯の量を制限することにより、我慢しなければなりません。
しかし、僕が愛用している、「へるしごはん」は我慢せずにいつも通りの量で食べられる魔法のご飯です。白米を「へるしごはん」に変えるだけで糖質量をコントロールでき、通常のご飯茶碗1杯分(150g)で糖質量 35.0g ですから、普段通り食べても糖質過多にならないという意味で「魔法のご飯」なのです。
また、調理の際も、白米と違い一粒一粒に粘り気が少ないことから、炒飯やリゾットを作る際には非常に扱いやすいというのも気に入っています。

加藤シェフ監修のへるしごはん使用レシピ

  • 加藤シェフ監修のへるしごはん使用レシピ1
  • 加藤シェフ監修のへるしごはん使用レシピ2

レシピ FAT ADAPT レシピ

  • ふわふわフレンチトースト

    ふわふわフレンチトースト

    • タンパク質

      14.1g

    • 脂質

      22.8g

    • 糖質

      39.1g

    • カロリー

      420kcal

  • ミックスナッツチョコ サラミ仕立て

    ミックスナッツチョコ サラミ仕立て

    • タンパク質

      5.7g

    • 脂質

      24.1g

    • 糖質

      11.2g

    • カロリー

      291kcal

  • リコッタチーズのパンケーキ~オムレツ風~

    リコッタチーズのパンケーキ~オムレツ風~

    • タンパク質

      17.9g

    • 脂質

      33.0g

    • 糖質

      40.5g

    • カロリー

      541kcal

  • しらすとキャベツの和風リゾット

    しらすとキャベツの和風リゾット

    • タンパク質

      11.8g

    • 脂質

      12.7g

    • 糖質

      13.3g

    • カロリー

      229kcal

コラム

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